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宿の『湯号(ゆごう)』

温泉宿すべてが『湯号』をもつ、日本でも貴重な白骨温泉。

白骨温泉の湯号とは

白骨温泉一帯に湧き出す10数箇所の源泉。それぞれ微妙に異なる湯の質、色や香りの多彩さが白骨温泉の自慢です。

白骨温泉に建ち並ぶ温泉宿にはすべて、色とりどりの温泉の質に由来する『湯号(ゆごう)※1 』がついています。
湯の質、環境によって特徴をあらわす湯号で表現する温泉地は日本でもたいへん貴重です。

※1  『湯号(ゆごう)』とは、商売のうえで姓のほかに付ける屋号のようなもので、それぞれの宿をあらわす通称です。

【白骨温泉の宿・湯号・その意味あい】

白骨温泉の宿湯号意味
湯元・齋藤旅館湯元白骨温泉の起こりとなった古来よりの自噴の湯
湯元・齋藤別館湯元白骨温泉の起こりとなった古来よりの自噴の湯
白船荘・新宅旅館あらたまの湯東の高台に湧出する、湯量豊富な珠玉の湯
白船グランドホテル五彩の湯作家・中里介山を「五彩絢爛たる絶景」と云わせた、白骨の噴湯丘連なる洞窟より湧き出でし温泉
泡の湯旅館泡の湯炭酸分が多く含まれているため、肌に文字が書けるほどにきめ細やかな気泡がつく成分の湯
つるや旅館絹の湯自然湧出の、心にも身体にもやわらかく優しい湯
白骨ゑびすやことしろの湯事代主(ことしろぬし)※2 の神に因んだ、熱く身体に優しい湯
山水観 湯川荘せんきの湯身体の芯からよく温まるお湯
旅館まえだ蛇穴の湯蛇が教えてくれた温(ぬく)たまりの湯
かつらの湯 丸永旅館かつらの湯桂の木に囲まれ、若葉は紅色、秋には黄色にもみじする桂月の湯
小梨の湯 笹屋小梨の湯小梨平から湧き出す、やわらかく清楚なお湯

※2  事代主(ことしろぬし)とは、古事記や日本書紀にみえる神の名で、大国主命(おおくにぬしのみこと)の子といわれる。中世の頃より恵比寿様とされるようになった。