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お湯(温泉)について

白骨温泉は、「一年のうちに何度も訪れる方が多い温泉」

リフレッシュはもちろん、体内から元気になれる乳白色の温もり。
身体の奥底から、自然治癒力をたっぷり高めるお肌にやさしい白骨温泉だから・・・
そして、山奥深く自然に恵まれた素朴な温泉地だから・・・なのでしょうか?
白骨温泉に一度いらっしゃると、ご年配の方に限らずお若い方でも何度も訪れたくなる温泉地のようです。

乳白色のお肌にやさしい「弱酸性」の温泉

白骨温泉のお湯はお肌にやさしい弱酸性(中性)です。ふつう、乳白色の温泉は強酸性のため、ぴりぴりチクチクとお肌に強い刺激があることが多いのですが、白骨温泉のお湯はマイルドです。

硫黄と炭酸成分が身体をポカポカにします

硫黄と炭酸成分は、どちらも血管を拡張する作用があります。白骨温泉のお湯は血流を良くし、身体を芯からぽかぽかと温めます。

標高1,400メートルで高まる「自然治癒力」

人の脳は標高1,000メートルを超えると正常ではないと判断し、養分の摂取と吸収を高める作用があります。効能がたっぷりと身体に染みわたる白骨温泉です。

飲むことで内臓に直接はたらきかける温泉

飲むことで内臓に直接はたらきかける温泉

硫黄と炭酸成分を直接体内に摂ることで、
消化器系の臓器の血流が良くなり、
臓器の働きをよくするとともに便秘にも効果があるようです。

最近は薬を飲むよりも自分の身体に免疫力をつけることが健康に良いと言われていますが、免疫力をつかさどる臓器は「小腸」だと言われています。腸内環境は「ひより見菌」がほとんどのようで強そうな菌の方になびく性質があるようです。やはりその臓器が的確に働くためにも白骨温泉のお湯は効き目があるようです。
昔から常連さんなどは各旅館の湯口からお持ち帰りになられて、それを飲まれると胃など消化器系の調子が良いようになったのはそのような効果もあったからではないでしょうか。

今現在は、日帰りの方がお持ち帰りになられたり、
お散歩のついでにどなたでも飲むことができますように
2か所の飲泉所を設置してあります。

白骨(しらほね)温泉、その幽玄な名称に魅かれて

白骨温泉 公共露天風呂

温泉の成分が湯船に付着して、
まるで骨のように見えたことから名づけられた温泉地です。
乳白色の優しげな彩り、硫黄とわかる温泉本来の香り。
炭酸成分が多く含まれたお湯は絹のようになめらかで、小さなお子さまからご年配の方、すべての方のお肌にとてもやさしい中性(弱酸性)です。
一帯に湧き出る10数本の源泉は常に天然温泉かけ流し。
乗鞍岳の雄姿を眺め、緑の木々と野の花を愛でる贅沢な時間をどうぞお楽しみください。

五彩絢爛(けんらん)の風景で高まる「自然治癒力」

五彩絢爛(けんらん)の風景で高まる「自然治癒力」

古来より「3日入れば、3年風邪をひかない」と言われた霊泉的効能の高い白骨温泉。とくに胃腸病に効果があり、内臓疾患や神経性ストレスなどを緩和する高い効能をもちます。お湯は硫黄と炭酸を多く含み、飲むことでさらに消化器系の臓器の血流が良くなり、働きをよくするとともに便秘にも効果があります。飲湯することでさらなる効能を実感してください。

江戸・元禄時代(1688-1703)に湯宿が建ちはじめてからは、何日も泊まりこみながら病気を完治しようと多くの湯治客が訪れました。

「3日入れば、3年風邪をひかない」
この言葉には、病気や傷を完治させた方の本心が込められているのかもしれません。

冬の山々に囲まれた白骨温泉

高い効能もさることながら、時を忘れるような大自然のふところも大きな魅力の白骨温泉。この地は標高1,400メートル前後。聴こえてくるのは、鳥の声と川のせせらぎ、緑香をふくんだ風の音。日々の喧騒を逃れ、山々と緑、美しい空気と水に囲まれたひとときは、きっと心の中まで清々しいものにしてくれるでしょう。

『大菩薩峠』を書いた作家・中里介山に、「五彩絢爛(けんらん)たる絶景」と呼ばれたこの地はいまも、美しい四季の彩りを湛えながら皆さまのお越しをお待ちしております。